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医療費について

看護・施設基準に関すること、指定を受けているもの

(1)看護に関すること

◇当院は、一日を平均して7人の患者さまに対して1人以上の看護師が勤務を行っています。各時間帯毎の看護師配置数は、各病棟毎に異なるため、それぞれの病棟に掲示しております。
なお、患者さまの負担による付添い看護は行っておりません。

(2) 施設基準に関すること

◇当院は入院時食事療養(Ⅰ)、特別食加算及び食堂加算の届出を行っており、管理栄養士によって管理された食事を適時(夕食については午後6時以降)、適温で提供しています。

◇その他、中国四国厚生局長に届け出を行っている施設基準は次のとおりです。

平成24年1月1日現在
  • 一般病棟入院基本料(7対1)
  • 総合入院体制加算
  • 臨床研修病院入院診療加算
  • 救急医療管理加算・乳幼児救急医療管理加算
  • 超急性期脳卒中加算
  • 妊産婦緊急搬送入院加算
  • 診療録管理体制加算
  • 医師事務作業補助体制加算(20対1)
  • 急性期看護補助体制加算(50対1)
  • 療養環境加算
  • 重症者等療養環境特別加算
  • 重症皮膚潰瘍管理加算
  • がん診療連携拠点病院加算
  • 栄養管理実施加算
  • 感染防止対策加算
  • 褥瘡患者管理加算
  • ハイリスク妊娠管理加算
  • 急性期病棟等退院調整加算
  • 新生児特定集中治療室退院調整加算
  • 救急搬送患者地域連携受入加算
  • 呼吸ケアチーム加算
  • 特定集中治療室管理料
  • 総合周産期特定集中治療室管理料
  • 小児入院医療管理料1・4
  • 小児入院医療管理料加算
  • 糖尿病合併症管理料
  • がん性疼痛緩和指導管理料
  • がん患者カウンセリング料
  • 地域連携小児夜間・休日診療料2
  • ニコチン依存症管理料
  • 開放型病院共同指導料
  • 地域連携診療計画管理料
  • 地域連携診療計画退院時指導料(Ⅰ)
  • がん治療連携計画策定料
  • 肝炎インターフェロン治療計画料
  • 薬剤管理指導料
  • 医薬品安全性情報等管理体制加算
  • 医療機器安全管理料1・2
  • 血液細胞核酸増幅同定検査
  • HPV核酸同定検査
  • 検体検査管理加算(Ⅰ)及び(Ⅳ)
  • 心臓カテーテル法による緒検査の血管内視鏡検査加算
  • 込型心電図検査
  • 胎児心エコー法
  • 皮下連続式グルコース測定
  • 小児食物アレルギー負荷検査
  • 内服・点滴誘発試験
  • センチネルリンパ節生検(乳がんに係るものに限る。)
  • 画像診断管理加算1及び2
  • CT撮影及びMRI撮影
  • 冠動脈CT撮影加算
  • 心臓MRI撮影加算
  • 抗悪性腫瘍剤処方管理加算
  • 無菌製剤処理料
  • 外来化学療法加算2
  • 心大血管疾患リハビリテーション料Ⅰ
  • 脳血管疾患等リハビリテーション料Ⅱ
  • 運動器リハビリテーション料Ⅰ
  • 呼吸器リハビリテーション料Ⅰ
  • がん患者リハビリテーション料
  • 甲状腺・副甲状腺エタノール局所注入
  • 一酸化窒素吸入療法
  • 悪性黒色腫センチネルリンパ節加算
  • 内視鏡下椎弓切除術、内視鏡下椎間板摘出(切除)術(後方切除術)
  • 内視鏡下椎間板摘出(切除)術(前方摘出術)、内視鏡下脊椎固定術(胸椎又は腰椎前方固定)
  • 脳刺激装置植込術/脳刺激装置交換術
  • 脊髄刺激装置植込術/脊髄刺激装置交換術
  • 乳がんセンチネルリンパ節加算1・2
  • 経皮的冠動脈形成術
  • (高速回転式経皮経管アテレクトミーカテーテルによるもの)
  • 経皮的中隔心筋焼灼術
  • ペースメーカー移植術/交換術(電池交換含む)
  • 埋込型心電図記録計移植術/摘出術
  • 両心室ペースメーカー移植術/交換術
  • 埋込型除細動器移植術/交換術
  • 両室ペーシング機能付埋込型除細動器移植術/交換術
  • 大動脈バルーンパイピング法(IABP法)
  • 補助人工心臓
  • 経皮的大動脈遮断術
  • ダメージコントロール手術
  • 生体部分肝移植術
  • 腹腔鏡下小切開副腎摘出術
  • 腹腔鏡下小切開腎部分切除術
  • 腹腔鏡下小切開腎摘出術
  • 腹腔鏡下小切開腎(尿管)悪性腫瘍手術
  • 腹腔鏡下小切開前立腺悪性腫瘍手術
  • 同種死体腎移植術
  • 生体腎移植術
  • 膀胱水圧拡張術
  • 輸血管理料Ⅰ
  • 麻酔管理料(Ⅰ)・(Ⅱ)
  • 放射線治療専任加算
  • 外来放射線治療加算
  • 高エネルギー放射線治療
  • クラウン・ブリッジ維持管理料
  • 入院時食事療養(Ⅰ)
  • 特別食加算
  • 食堂加算
  • 医療安全対策加算
  • (医療安全管理者等による相談及び支援が受けられます)
  • 医科点数表第2章第10部手術の通則5及び6に掲げる手術
  • (区分ごとの手術件数は院内に掲示しております)
  • ハイリスク分娩管理加算
  • (年間分娩件数は院内に掲示しております)
  • ハイリスク妊産婦共同管理料Ⅰ
  • (ハイリスク分娩管理を共同で行う医療機関の名称等は院内に掲示しております)

(3)保険外併用療養費に関すること

◇本館の特別室(特別療養環境室)は、各病棟に2~7室、1日7,350円と1日10,500円のお部屋を用意しております。
西棟の特別室(特別療養環境室)は、4.5階ごとに3室、1日21,000円と1日10,500円のお部屋を用意しております。
ご希望の際は、各病棟の看護師までご相談下さい。
◇初診にかかる特別の料金について
当院では、緊急その他やむを得ない場合を除き、他の病院等からの紹介状をお持ちにならず、当院での初診を希望される患者さまについては、健康保険法に基づき、下記の料金をお支払いいただいています。
選定療養費として、「初診にかかる特別の料金3,150円(税込)
        (6歳未満の乳幼児は1,575円(税込))」
時間外選定療養費として、「初診にかかる特別の料金5,250円(税込)」

(4)指定医療に関すること

◇国及び県等から次の指定を受けています。
  • 保険医療機関
  • 地域医療支援病院
  • 臨床研修指定病院
  • 外国医師臨床修練指定病院
  • がん診療連携拠点病院
  • エイズ治療拠点病院
  • 特定疾患治療研究事業指定医療機関
  • 小児慢性特定疾患治療研究事業指定医療機関
  • 指定養育医療機関
  • 総合周産期母子医療センター
  • 救急病院(告示)
  • 地域災害医療センター(地域災害拠点病院)
  • 公費負担医療
  •  生活保護指定(医)医療機関
  •  原子爆弾被爆者指定医療機関(認定疾病・一般疾病)
  •  労災保険指定医療機関
  •  指定自立支援医療機関(更正医療・育成医療・精神通院医療)
  •  身体障害者福祉法指定医の配置されている医療機関
  •  精神保健指定医の配置されている医療機関
  •  戦傷病者特別援護法指定医療機関
  •  公害医療機関
  •  母体保護法指定医の配置されている医療機関
 

看護・施設基準に関すること、指定を受けているもの

◎当病院は、16年7月1日より新規の入院患者様に対して、DPC「定額払い方式」を適用しています。 同じDPC「定額払い方式」を導入している病院は国立がんセンター、国立循環器病センター、大学病院など全国の82の特定機能病院と民間病院です。
Q1.DPC「定額払い方式」という計算方式は、どのようなものですか?
A1.診療行為ごとに料金を計算する「出来高払い方式」とは異なり、疾病病名に対しての一日あたりの定額の点数を基本に、医療費を計算する新しい方式「定額払い方式」です。1日当たりの定額の点数は、診断群分類(1727分類)と呼ばれる区分ごとに、入院日数に応じて定められています。
また、この1日当たりの定額の点数に含まれるものは、入院基本料や検査、投薬、注射、画像診断等です。
手術については、従来どおり「出来高払い方式」になります。
Q2.すべての入院患者がこの制度の対象となるのですか?
A2.すべての患者様が対象になるわけではありません。
患者様の病名や治療の内容に応じて分類される診断群分類(1727分類)のいずれかに該当する場合です。
ご病気が、この診断群分類のいずれかにも該当しない場合には、これまで通りの医療費の計算方法となります。
また、自費診療、労災保険、治験等の方は従来の「出来高払い方式」になります。
Q3.医療費の支払方法はどう変わるのですか?
A3.支払方法は、従来の方法と基本的には変わりありません。
ただし、入院後、病状の経過や治療の内容によって診断群分類が変更になった場合には、請求額が変動することがあります。
この場合、前月までの支払額との差額調整を行うことがあります。
Q4.高額療養費の取扱いはどうなるのですか?
A4.高額療養費制度の取扱いは従来と変わりません。