
当科は、平成11年7月より開設された部門であり、平成21年度より3名の医師(日本成外科学会専門医2名)が診療を行っています。
また、平成21年度より日本形成外科学会による認定施設となっており、形成外科専門医資格獲得のための研修施設として機能しています。
小児の四肢先天性疾患、皮膚腫瘍切除が多く、複数科合同の再建手術も近年増加傾向にあります。全体的には、皮膚外科を中心とした形成外科一般が、主たる業務内容となっています。
今後も地域医療のニーズを反映し、保健医療施策を守ったより高度な医療技術を駆使したより良い形成外科の医療サービスを提供したいと考えています。
| 区分 | 手術件数 |
| 1)良性腫瘍(レーザー治療を除く) | 141 |
| 2)炎症・変性疾患 | 59 |
| 3)悪性腫瘍 | 41 |
| 4)顔面軟部組織損傷 | 32 |
| 5)皮膚潰瘍 | 30 |
| 6)良性腫瘍でのレーザー治療例 | 30 |
| 7)上肢の外傷 | 22 |
| 8)頭蓋・顎・顔面の先天異常 | 16 |
| 9)瘢痕・瘢痕拘縮・ケロイド | 15 |
| 10)熱傷・凍傷・化学損傷・電撃傷 | 14 |