
東日本大震災に被災された方々に心よりお見舞い申し上げます。福島原発の問題も解決のめどは立たず、本当に幸せとは何か、自然・環境の大切さについて考える日々が続きます。
病院理念である「人にやさしい病院」を実現するため、看護職員は24時間ベッドサイドにいる専門職として大きな役割があります。看護部の理念「温かい手・やさしいまなざしで患者様と共に歩む知的な看護を目指します」はその役割を示しています。看護の原点はやはり確かな技術や知識に基づいた実践力です。そこには温かい手で患者様に触れ、やさしいまなざしの中にある観察力、判断力が求められています。
そして、病院全体で「職員にやさしい病院」を目指して働き続けられる体制を整えています。まず子育て支援として、西棟の1階は院内保育園(くるみ園)として広く整備され、定員80名となりました。病児保育の部屋も整備し保育士等の体制も整え夜間保育も開始しました。
毎年40名前後の看護職員が出産し、産前産後休暇・育児休暇(1~3年)を利用して復職しています。またお子さんが小学校就学前まで勤務時間の短縮、育児時間の取得等が出来ます。現在多くの看護職員が制度を利用し、子育てしながら勤務しています。
看護職として知識技術を身につけ、キャリアを積み重ねる体制も整えています。私たちと一緒に看護師として成長しいていきましょう。笑顔の素敵なあなたをお待ちしています。