
看護基準・看護手順委員会の活動は、院内の看護レベルを統一し、質の保証を目的に全ての基準・手順を見直しています。手順作成時の工夫点は根拠アセスメント・リスク感染の項目を設け、新人にも理解しやすく写真や図を用い解説しています。以下は小児の点滴固定方法と胸腔ドレ-ンの固定道具などの写真です。
複雑多岐にわたる医療の中で、安全・確実・効率的に、看護業務を検討・改善し、患者にとって満足のいく看護を目指していくことを目的としている。
特に、他部門との業務の調整、看護必要度の適正評価の指導に重点をおいている。各部署ごとに業務改善成果発表を計画している。
看護部の医療安全推進担当者(セーフティマネージャー)は、病院全体の医療安全管理の要です。各看護単位に1名の医療安全推進担当者を配置し、病棟の医療安全に努めながら、病院全体の医療安全の推進力として、活躍しています。
病棟の医療安全推進担当者は病棟師長とともに、ヒヤッとした場面の状況について情報収集・分析を行い、対策を立てます。
他部門との合同ワーキングの活動内容も考慮し、4グループに分けた形で小集団活動をおこなっています。マニュアル作成や、アンケート・院内ラウンドによる現場の把握と評価、安全に関する研修会の計画や実施など、重要な安全活動を担っています。 |
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| 活動日 第3火曜日は、1日活動日としています。 病棟を離れ、11階医療安全管理室に集合!! 活動日の午後2時間は、活動報告や意見交換を行います。 |