独立行政法人 国立病院機構 岡山医療センター

がん診療・治療情報サイト

放射線科(胃がん、大腸がん、肝がん、肺がん、乳がん)

取り扱う主ながん診療・治療、臓器

放射線科は、一般・透視撮影部門、CT部門、MRI部門、血管撮影部門、核医学部門、放射線治療部門に分かれます。5大がん(胃がん、大腸がん、肝がん、肺がん、乳がん)全てについて放射線学的診断と放射線療法を行っています。

肝がん

【主な診断法】
CT、MRI
【主な治療法】
肝動脈塞栓術
病変の大きさ、個数、部位、進行度、肝機能などの様々な要因によって治療法を適宜選択しますが、放射線科においては病変への血流を遮断する肝動脈塞栓術を行います。
【その他担当診療科】
消化器科(胃がん、大腸がん、肝がん)外科(消化器・一般/胃がん、大腸がん、肝がん

肺がん

【主な診断法】
CT、MRI、CTガイドによる肺生検
【主な治療法】
放射線療法
CT、MRIなどの断層撮影による肺がんの診断やCTガイドによる肺生検を行った上で、放射線科においては放射線治療を行います。
【その他担当診療科】
呼吸器科(肺がん)呼吸器外科(肺がん)

乳がん

【主な診断法】
マンモグラフィー、CT、MRI
【主な治療法】
放射線療法
マンモグラフィーによる検査やCT、MRIなどの断層撮影を行った上で、放射線科においては放射線治療を行います。
【その他担当診療科】
外科(乳腺・甲状腺/乳がん

診療体制

放射線科医長 …
新屋晴孝
スタッフ …
清水光春、向井 敬、脇 隆博

主な治療実績

【放射線科(胃がん、大腸がん、肝がん、肺がん、乳がん) 平成21年度 5大がんの診療実績】
CT検査数372人
MRI検査数23,224例
CTガイド下生検18例
肝動脈塞栓術8例
放射線外照射247例

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