取り扱う主ながん診療・治療、臓器
5大がんの中では、肺がんの外科的治療を担当しています。肺悪性腫瘍(肺がんや転移性肺腫瘍)、縦隔腫瘍や気胸などの胸部領域の疾患に対する診療を行っています。
肺がん
- 【主な治療法】
- 肺切除術
- 肺がんは治療法によって小細胞肺がんと非小細胞肺がんとに分けられますが、呼吸器科と進行度に応じた有効な治療を検討した上で、呼吸器外科では非小細胞肺がんに対しては肺切除を行います。その際、手術によるダメージをできるだけ少なくするために、胸腔鏡を用いた肺切除を積極的に行っています。
- 【その他担当診療科】
- 呼吸器科(肺がん)、放射線科(胃がん、大腸がん、肝がん、肺がん、乳がん)
診療体制
- 副院長 …
- 東 良平
- 呼吸器外科医長 …
- 安藤陽夫
- スタッフ …
- 重松久之
主な治療実績
| 肺がん手術数 | 82例 |
|---|---|
| 胸腔鏡下手術数 | 75例 |