独立行政法人 国立病院機構 岡山医療センター

がん診療・治療情報サイト

外科(乳腺・甲状腺/乳がん)

取り扱う主ながん診療・治療、臓器

外科(乳腺・甲状腺)は、視・触診による乳がん検診から乳腺の超音波検査、マンモグラフィの読影、乳がんに対する手術療法、術後の化学療法を担当しています。

乳がん

【主な治療法】
手術療法化学療法
初回治療は主に病変の切除です。病変の大きさ、がん細胞のタイプ、リンパ節転移の程度など、進行度に応じて乳房を温存して切除できるかどうかを判定し治療します。
乳房を温存できない場合でも、切除範囲を拡大したり、化学療法や放射線療法を組み合わせたりするなど様々な治療法があり、検討した上で有効な治療法を選択します。乳房温存療法の割合は75%以上、また、ラジオアイソトープを利用したセンチネルリンパ節生検も行います。
【その他担当診療科】
放射線科(胃がん、大腸がん、肝がん、肺がん、乳がん)

診療体制

外科医長 …
臼井由行
スタッフ …
秋山一郎

主な治療実績

【外科(乳腺・甲状腺/乳がん) 平成21年度 5大がんの診療実績】
乳がん診療患者数(入院)48人
乳がん手術数37例

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